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<title>デジタルパーマ,タカラair wave エアウェーブ　電髪系リサーチblog</title>
<link>http://www.digitalperm.com/</link>
<description>業界内外で話題のデジタルパーマ、システムキュール、その他電髪系と呼ばれるパーマをリサーチするblog</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 21 Feb 2010 09:53:07 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.151-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>1年ブリーフ</title>
<description><![CDATA[<p>いや、1年ぶりの投稿です（滝汗</p>

<p>デジタルパーマその後ですが、マーケットとしては需要が一段落・・・というよりも、ボブの流行でちょっと低迷している感じですね。</p>

<p>その一方で最近注目されているのがクリープパーマ。クリープについては、様々な研究というか、美容師の実験で結果が出て盛り上がってきているようです。</p>

<p>そんな話や、全く関係ない話はどうぞこちらhttp://digitalperm.sblo.jp/</p>]]></description>
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<category>デジタルパーマ</category>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 09:53:07 +0900</pubDate>
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<title>2年ぶり・・・・</title>
<description><![CDATA[<p>2年近く放置の当blogです(^_^;)<br />
よろしければこちらをご覧ください。ｍ（＿＿）ｍ<br />
<a href="http://digitalperm.sblo.jp/">http://digitalperm.sblo.jp/</a><br />
<a href="http://bleu-staff.sblo.jp/">http://bleu-staff.sblo.jp/</a>こちらもよろしく！</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000037.html</link>
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<category>デジタルパーマ</category>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 20:03:38 +0900</pubDate>
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<title>エアウェーブ導入</title>
<description><![CDATA[<p>エアウェーブ機材をようやく入手しました。</p>

<p>さっそく使ってみました。</p>

<p>普通ならエアウェーブのマニュアル通りに施術するのですが、あえてデジタルパーマの工程をエアウェーブでやってみました。</p>

<p>還元などすべてデジタルパーマの工程のまま、乾燥工程をエアウェーブで。</p>

<p>結果は、ゆるかった(´∀｀：）</p>

<p>どうしてもはっきりさせておきたかったもやもやが晴れました。</p>

<p><strong>エアウェーブ</strong>とデジタルパーマは違います。別物でした！</p>]]></description>
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<category>エアウェーブ</category>
<pubDate>Thu, 10 May 2007 19:49:37 +0900</pubDate>
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<title>タカラ　air wave　エアウエーブ</title>
<description><![CDATA[<p>先日、予約が取れないと泣き言書いてしまった<strong>タカラのair wave　エアウエーブ</strong>ですが、発表会参加希望者多数につき、急遽2部構成になり、営業担当の方の尽力によりどうにか見る事が出来ました！</p>

<p>朝11時から発表スタート。</p>

<p>キーワードはクリープとガラス化（ガラス転移？）</p>

<p>位置づけとしてはデジタルパーマということではなく、デジタルパーマ（電髪）の次の形、第三のパーマと言うことでした。</p>

<p>講師を務めたapishの坂巻さんもしきりにデジタルパーマとの違いを語っていました。</p>

<p>発表会は予定2時間という中で実際にモデルに<strong>エア　ウエーブ</strong>を施術しました。</p>

<p>薬剤はエステシモのコスメタイプ。</p>

<p>コスメタイプによる低還元でもしっかりカールが出るというのがポイントのようでした。</p>

<p><a href="http://WWW.digitalperm.com/archives/DSC00176.html" onclick="window.open('http://WWW.digitalperm.com/archives/DSC00176.html','popup','width=2016,height=1134,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://WWW.digitalperm.com/archives/DSC00176-thumb.JPG" width="300" height="168" border="0" /></a></p>

<p><strong>タカラ　air wave　エアウエーブ</strong><br />
本体価格39万円（OP外装2万UP）ロッドセット2.65万円</p>

<p>使いこなせればかなりの武器になりそうです。</p>

<p>ちなみに、エステシモのパンフに「<strong>タカラ　air wave　エアウエーブ</strong>推奨マークというのがありました。</p>

<p>今後薬剤メーカー各社からこのマークがついた薬剤も発売されるのではないでしょうか。</p>

<p>もしかすると、これにて真打登場、場合によってはデジタルパーマ、システムキュールが下火になる可能性もあると感じました。</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000035.html</link>
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<category>エアウェーブ</category>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2007 11:32:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エアウエーブ</title>
<description><![CDATA[<p>後塵を拝したタカラがついに出します。</p>

<p>電髪系第二幕！</p>

<p>タカラ　air wave</p>

<p>air waveマジで凄いです！</p>

<p>何が凄いって、発表会が満員で予約取れません(´∀｀：）</p>

<p>実際のところはどうかというと、まだ情報が錯綜しすぎで見えてきません。</p>

<p>著名美容師がヨイショっと記事をあちこちで書いてはいますが、まだまだ見えてこないんです。</p>

<p>値段や発売日もまだ教えてくれません。</p>

<p>発表会があるその日まで、秘密なんだそうです。</p>

<p>なんて書いている僕ですが、発表会申し込み遅くて行けません（涙</p>

<p>さあどうなるエアウエーブ！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000034.html</link>
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<category>エアウェーブ</category>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 14:06:33 +0900</pubDate>
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<title>コテー！</title>
<description><![CDATA[<p>最近よく頂く質問への僕なりの回答を書きます。</p>

<p>質問：最近あちこちでコテパーというのを聞くのですが、実際良いものなのでしょうか？</p>

<p>答え：ダメっす(´∀｀：）</p>

<p>いや、全くダメということはないし、取り組み方、考え方、やり方でいくらでも良くなると思います。が、よく比較対照になるデジタルパーマと比べると、僕はお客様への利点があまり思いつきません。</p>

<p>コテパーをご存知ない方に説明します。コテパーとは、アイロンでデジタルパーマのようなカールを作るパーマの事です。</p>

<p>カールアイロン＝コテ、コテでかけるから通称コテパーなんです。</p>

<p>突然現れたような印象のあるコテパーですが、昔から実はありました。</p>

<p>カールアイロン＝アイロン、アイロンでかけるパーマ＝アイパーがそれです。<br />
（アイパーは今でも床屋さんでやれますよね。）</p>

<p>美容室向けでも数年前にミルボンというメーカーからアイロンでかけるパーマが出ていました。bleuでも導入しました。</p>

<p>が、幾つか難しい点があり、実際に営業では使用しませんでした。<br />
（ダメージが大きい、カールが弱い等）</p>

<p>そもそもなのですが、デジタルパーマはアイロンパーマのアイロンを、発熱するロッドに置き換えて考案されたものなのです。</p>

<p>ですから、ある意味においてはデジタルパーマもコテパーも元祖は同じ、アイパーなんですね。</p>

<p>デジタルパーマはそのアイロンの問題点をクリアしたものなのです。</p>

<p>問題点は上記したダメージとカールの弱さです。</p>

<p>ダメージは、アイロンの温度の問題です。デジタルパーマに比べて、アイロンは温度が高いのです。温度が高いとダメージはどうしても強くなります。（理容師さんで高温アイロンでダメージを与えない技を持っている方もなかにはいますが・・・）</p>

<p>カールの弱さも致命的です。カールの弱さは、普段のスタイリングに手間がかかってしまうことだけでなく、カールのもちも悪くなってしまいます。</p>

<p>また、コテパーは巻く人の技量でかなり仕上がりに差が出るのも問題です。</p>

<p>技量は練習すればいいだけの話のようですが、実際問題アイロンの練習はかなり大変。というより、ロッドを巻く練習をは美容師必ずやっているので、ロッドは皆上手に巻けるのです。つまり、巻く人の技量差が出難い。</p>

<p>こんな理由で、今のところコテパーのアドバンテージを感じない為、bleuでは導入予定ありません。</p>

<p>というよりも！デジタルパーマの方が仕上がり、カールのもち、トリートメントの貼りつき具合等優れていると思います！</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000033.html</link>
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<category>デジタルパーマ</category>
<pubDate>Mon, 11 Sep 2006 18:12:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>太っ腹</title>
<description><![CDATA[<p>美容と経営最新号にパイモア社社長のインタビューが掲載されていました。</p>

<p>社長については以前ある人から噂は聞いていました。</p>

<p>「気のいいただのおじさんだよ」と。</p>

<p>これは褒め言葉なのか、という疑問はさておき（笑）</p>

<p>社長曰く、他社がデジタルパーマという商標を使うことに関して問題なしとのこと。</p>

<p>パイモア以外のユーザーの皆さんよかったですね(^_^;)</p>

<p>しかし、そんな悠長なこと言ってると<strong>システムキュール</strong>に電髪の代名詞奪われちゃいますよー・・・</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000031.html</link>
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<category>デジタルパーマ</category>
<pubDate>Thu, 17 Aug 2006 15:01:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大評判</title>
<description><![CDATA[<p>システムキュールがバカ売れしているそうです。</p>

<p>今注文すると、なんと納品まで2ヶ月待ち！？</p>

<p>そんな状況の中、サニープレイスからは格安の電髪機が発売。</p>

<p>そのサニプレの新機種は、なんと1台で2名が同時加温できるタイプもあるとか。</p>

<p>僕個人はミルボンがすんごいのを出すのを期待しつつ、現状ではパイモアを使い続ける予定です。が、新しいものにはやはり興味が沸きます。</p>

<p>しかし、未だに防水性をクリアしないキュールさん。</p>

<p>ここまでくると、防水性はあえてクリアする気なし。ある意味それがポリシーとみた（笑）</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000030.html</link>
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<category>システムキュール</category>
<pubDate>Wed, 05 Apr 2006 18:55:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>企業姿勢</title>
<description><![CDATA[<p>HP、といっても、ホームページではありません。</p>

<p>ホットペッパーの事です。</p>

<p>先日あるお客様から電話で「他の店でデジタルパーマをかけたらヒドイ事になってしまって・・・かけ直しできますか？」と。</p>

<p>そのままではどうにもならないので、かけ直しにご来店いただき、最初に髪を見てビックリ。</p>

<p>いや、見てというより、臭いにびっくり。</p>

<p>臭いがどう考えてもデジタルパーマではないのです。</p>

<p>臭いが従来のパーマ、コールドパーマそのものなのです。</p>

<p>僕の鼻が敏感なのか？いや、薬剤処理が悪いのか、コールド液の臭いがはっきりと分かるのです。</p>

<p>お客様に聞いてみるとなるほど、そのパーマはデジタルパーマとは似ても似つかないものでした。</p>

<p>「蒸しタオルを使って・・・機械は使わなかった」ということで、明らかに普通のパーマでした。</p>

<p>どこの美容室でかけたのか聞くと、ホットペッパーに掲載されていたというので、そのサロンの広告を見てみた。</p>

<p>デジタルパーマの進化形の××デジパーと表記されている。</p>

<p>なんだか怪しい、というかいいのか？(´∀｀：） </p>

<p>デジタルパーマはパイモアが当初富士株式会社という社名で商標登録しているのだ。これは当blogで既に書きました。</p>

<p>インスタントフィルム＝ポラロイドよろしく、デジタルパーマが電髪の一般名になることにあえて意義を唱えたいとは思わない。</p>

<p>しかし、様々な雑誌やメディアでデジタルパーマを他社製品で名乗ったり、それこそ、コールドパーマをデジタルパーマのごとく表記する事にはパイモアは何かしらのアクションをとるべきだと僕は思うんです。</p>

<p>デジタルパーマの進化形とか、デジパーとか書かれたら一般消費者はデジタルパーマと同様の物と普通思いますよね。</p>

<p>そういう紛らわしいもの、商標登録されている名称を掲載する場合はもう少し慎重になるべきだと思う。</p>

<p><br />
この件についてどうしても黙っていられず、早速ホットペッパーに進言しました。</p>

<p>また、パイモアにも電話で何かしらアクションを起こすよう要望を出しました。</p>

<p>あえて書いてしまいますが、パイモア社は企業姿勢がどうもきちんとしていないんじゃないかと思わせる事が幾度と無くありました。</p>

<p>そろそろ、もっときちんとした会社になってはいかがでしょうか？</p>

<p>さもなくばパーマのデジタル景気もバブルで終わるのではないでしょうか。。。</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000029.html</link>
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<category>電髪系</category>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 12:36:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ビューティーコロシアム</title>
<description><![CDATA[<p>先日のビューティーコロシアムでapishの坂巻氏がアイロンを使ったデジタルパーマを披露していました。</p>

<p>さすが坂巻氏、アピールが上手い！</p>

<p>しかし、放映中「まだ日本未発売の薬剤で・・・」と言ってた点がちょっとまずい。</p>

<p>あくまで単発でやっているならば問題ないのですが、業務用に輸入、使用しているとなると問題があるかもしれません。</p>

<p>というより、ほとんどの美容師の方ならお気づきと思いますが、あれがデジタルパーマの原型で、技術的には全く新しくもなんとありません(´∀｀：） </p>

<p><font size="+2">あれはいわゆるアイパーです</font></p>

<p>しかし、TVの効果って凄い！</p>

<p>当店でも何人かのお客様に「また新しいのがあるのですねー」とか聞かれるし、さらにネットで「坂巻　デジタルパーマ　アイロン」などのワードで検索して当blogにたどり着くかたもいらっしゃいます。</p>

<p><br />
デジタルパーマのダメージは熱変性によるものが一番問題だと僕個人では思っているのですが、アイロンを使用した場合は・・・</p>

<p>すべて推測になってしまうので以下自粛（笑）</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000028.html</link>
<guid>http://WWW.digitalperm.com/archives/000028.html</guid>
<category>電髪系</category>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2005 11:14:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デジタルパーマの可能性</title>
<description><![CDATA[<p>先日取引のあるメインディーラーがこう言ってました。</p>

<p>「もうデジタルパーマも終わりでしょ」</p>

<p>このディーラーはデジタルパーマは扱っていない（システムキュールは扱っていますが）</p>

<p>僕としてはデジタルパーマはパーマのスタンダードになると確信しているんですが・・・</p>

<p>今後はもっとデザインをどう良くするかが個人的な課題です。</p>

<p>最近撮影したデジタルパーマのスタイルです<br />
<a href="http://www.digitalperm.com/3317.html" onclick="window.open('http://www.digitalperm.com/3317.html','popup','width=500,height=696,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.digitalperm.com/3317-thumb.jpg" width="300" height="417" border="0" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000027.html</link>
<guid>http://WWW.digitalperm.com/archives/000027.html</guid>
<category>デジタルパーマ</category>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2005 13:03:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電髪と究極のトリートメント</title>
<description><![CDATA[<p>カラーブーム以降まずバージン毛に出会う事はなく、ほとんどのお客様が複合ダメージをかかえているのは皆さんご承知の通り。</p>

<p>そんなわけで、今やパーマやカラーリングの際に処理剤（トリートメント）を使うのは当たり前になりました。</p>

<p>その処理剤、大きくわけて、前処理、中間処理、後処理。</p>

<p>パーマに関して、最近受講したディアテックの講習でやっとまともな見解を聞く事ができました。</p>

<p>まともな見解とは何か？</p>

<p>それは<strong>パーマの前処理でウエーブ効率は上がらない</strong>である。</p>

<p>水溶性ケラチン、しかもかなり濃度を薄められたような物でウエーブ効率が本当に上がるのか？上がらないだろう?と、思っていた。自分の中では既に「上がらない」とも結論付けていたんですが・・・</p>

<p>業界誌やメーカーパンフを見るといかにも上がりそうな記述を見かけるんです。</p>

<p>処理剤では先駆けの存在とも言えるディアテックもついに認めました。やはりウエーブ効率上がりません。</p>

<p>中間処理にこそアドバンテージがる、らしい。しかし、これも確かに前処理は良いけど、使っているうちに段々と効いているのかいないのか分からなくなるんですよね(-_-;)</p>

<p>しかし、電髪系、デジタルパーマはどうも中間処理でかなりウエーブ効率を上げてくれてるようだ。</p>

<p>手前味噌ですが・・・僕のサロン<a href="http://bleu.co.jp/">bleu</a>ではγケラトースという「水溶性ではないケラチン」を高濃度で使用しているのですが、これとの相性が抜群にいいようなのです。</p>

<p>この秘密のトリートメント(^_^;)　多くのサロンから問い合わせがあります。</p>

<p>そのトリートメントとは？</p>

<p>次回につづく・・・って、あれ、このネタ既に書いた気が。痴呆か？(笑)</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000026.html</link>
<guid>http://WWW.digitalperm.com/archives/000026.html</guid>
<category>電髪系</category>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2005 19:04:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>システムキュール</title>
<description><![CDATA[<p>JJ最新12月号</p>

<p>綴じ込みにシステムキュールの特集が掲載されていました。</p>

<p>アクア、ニュートラルの面々がシステムキュールをPRしています。</p>

<p>しかし、個人的になんだか釈然としないところがあるんですよね。。。</p>

<p>それはなぜか？</p>

<p>それは、今年になってJJ、ViViなどでシステムキュールを散々デジタルパーマと称して記事にしていたからなんです。</p>

<p>本文中にはデジタルパーマと表記。しかし、画像にはシステムキュールの機械。</p>

<p>しかも、機械がごつくなくてカワイイとか、商標権を侵害しつつも自己PRという開き直り具合。</p>

<p>確かに機械が小さくてパイモアやオオヒロの物よりはカワイイと思う。</p>

<p>思うがそんなことは一般のお客様には全く無関係である(-_-;)</p>

<p>それよりも、ロッドの防水性はどうした？とコ一時間問い詰めたいものです（笑）</p>

<p>そして、散々今まで紛らわしくデジタルパーマと連呼しておいて、今度はシステムキュールの名を売ろうと躍起なのです。</p>

<p>まあね、今までのデジタルパーマという表記の仕方は記事中でしたから、今回のようなバリバリタイアップ広告とは訳が違うとは思う。思うんですが、あれは確信犯でしょう。</p>

<p>実際問題、後発の資生堂が自社の名称システムキュールをどこまで広められるか？<br />
恐らくかなり厳しいのではないでしょうか。かなりデジタルパーマという名称が浸透しましたからね。</p>

<p>何れにせよ、そういった呼称が問題なのではないんですが・・・</p>

<p>ポラロイドフィルム、マジック（ペン）、ゼロックス（古っ！！）等々一般に浸透した商標は数多く、デジタルパーマもそうなるのかな？と現時点では思っています。</p>

<p>最後発ミルボンの命名が楽しみです。</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000025.html</link>
<guid>http://WWW.digitalperm.com/archives/000025.html</guid>
<category>システムキュール</category>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2005 08:46:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デジタルパーマその次</title>
<description><![CDATA[<p>世の中便利になったもんです。パソコン一つあれば色んな情報を調べられますもんね。</p>

<p>その便利な物の一つに特許庁の検索システムがある。</p>

<p>http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl</p>

<p>ここでは美容関連の様々な特許も検索できるのでお時間のある時にでも是非やってみてください。</p>

<p>さて、その特許庁の検索で当blogが何かを調べるとすれば、もちろんそれは<strong>デジタルパーマ</strong><strong>システムキュール</strong>などの事である。</p>

<p>調べてみると色んなことが分かります。</p>

<p>例えば、何度か書いているようにデジタルパーマという名称が登録商標である事。<br />
その登録商標、以前は富士株式会社というところの物でしたが、今は変わってパイモアの商標となりました。</p>

<p>とは言っても、この両社は一心同体なのではありますが・・・</p>

<p>他にも<strong>オオヒロのオーディス</strong>の特許や、<strong>システムキュール</strong>を元々開発していたジェニック社の特許なども見ることができます。</p>

<p>しかし！デジタルパーマを調べていてなにより驚くのは、一番肝心なデジタルパーマ（電髪）がかかる特許に関してなんと<font size="+2">ミルボンが特許を公開</font>していることなんです。</p>

<p>ご存知の通りミルボンは未だデジタルパーマ（電髪）システムを発売していません。</p>

<p>そのミルボンが最も重要と思われる部分の特許を唯一きっちりと出してきているのです。<br />
（パイモア、ジェニック、オオヒロは機械部部分の特許ばかりで肝心な部分が手付かずなのです）</p>

<p>個人的に後発のミルボンから何かしらさらに進化したデジタルパーマシステムががリリースされるのではないかと期待しています。</p>

<p>どなたかこの件に関して情報お持ちでしたらご一報ください。</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000024.html</link>
<guid>http://WWW.digitalperm.com/archives/000024.html</guid>
<category>デジタルパーマ</category>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2005 09:56:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>資生堂システムキュールの問題点</title>
<description><![CDATA[<p>一年ほど前の話。</p>

<p>ジェニック（旧ヘレンカーチス）が資生堂と合併（吸収かな？）されたのをうけて、当初ジェニックブランドでリリース予定の電髪システムが資生堂から急遽販売となりました。</p>

<p>システムキュールと呼ばれるこのシステム、機械本体も小さくスマート。かなり多くの点でパイモアよりもアドバンテージがあると思われた・・・</p>

<p>が、最大の問題点が発覚。それは</p>

<p><font size="+2">ロッドの防水性</font>である</p>

<p>システムキュールはロッドの防水性を保証していない。よって液体のパーマ２剤をロッドを外してから塗布しなければならないのだ</p>

<p>その点パイモアの物は防水性がきちんとしている・・・はず（汗</p>

<p>僕のサロン<a href="http://bleu-hair.com/">bleu</a>ではデジタルパーマの可能性を探るべく様々な試みを行ってきています。</p>

<p>例えば、ロッドに関して言うと、重く、できれば水に触れさせたくないロッドを加温タイム終了後一旦外して他の軽いカーラーで巻きなおして2液をつけるといった方法を試したり・・・以下本日省略（手抜き）</p>

<p>そのロッドを巻きなおす工程はお客様の負担を減らす（ロッドが重いゆえ）とか、ロッドに水分がほとんどつかないなどの利点がありますよね。</p>

<p>しかし、この方法はカールの出かたがやはり少し悪くなるようなのです。著しく悪化するわけではありませんが、その僅かな差でももしかすると数ヵ月後もっと大きな差になる可能性もある。</p>

<p>よって、現状は基本的にデジタルパーマのロッドを巻いたまま2剤を塗布しています。</p>

<p>そこで話が戻ります。システムキュールの問題点。ロッドを外して2剤をつける。やはりこれでは上手くかかりません。かかるはずがないのです。</p>

<p>必然的にカールが弱くなります。</p>

<p>ロッドオフによるカールダウンを防止する目的なのか、システムキュールのロッドラインナップが細めなのはこのあたりが理由と僕は思っています。（現在システムキュールもロッドラインナップ増やしてきています）</p>

<p>システムキュールの薬剤を使用したことが以前あります。</p>

<p>１剤はまあ普通な感じ。特徴的なのが２剤です。２剤がトロ～リ粘度があるのです。これもロッドを外した状態で２剤を塗布する為でしょう。</p>

<p>ですから、ロッドを外さないで2剤を塗布するパイモアの工程にはシステムキュールは不適でした。</p>

<p>最後にお断りしますが、システムキュールのこれら問題点をそれぞれの美容室ではなんらかのアイディアやテクニックでカバーしている可能性も十分あります。</p>

<p>よって、システムキュール導入店の電髪が悪いとかいったことではありません。<br />
それはパイモアやその他電髪全てにおいて共通して言える事です。</p>

<p><font size="+2">要はサロンそれぞれ、美容師それぞれのスキルです</font><br />
</p>]]></description>
<link>http://WWW.digitalperm.com/archives/000023.html</link>
<guid>http://WWW.digitalperm.com/archives/000023.html</guid>
<category>システムキュール</category>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2005 09:04:36 +0900</pubDate>
</item>


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