2005年12月15日
企業姿勢
- digipa
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- カテゴリー:電髪系
HP、といっても、ホームページではありません。
ホットペッパーの事です。
先日あるお客様から電話で「他の店でデジタルパーマをかけたらヒドイ事になってしまって・・・かけ直しできますか?」と。
そのままではどうにもならないので、かけ直しにご来店いただき、最初に髪を見てビックリ。
いや、見てというより、臭いにびっくり。
臭いがどう考えてもデジタルパーマではないのです。
臭いが従来のパーマ、コールドパーマそのものなのです。
僕の鼻が敏感なのか?いや、薬剤処理が悪いのか、コールド液の臭いがはっきりと分かるのです。
お客様に聞いてみるとなるほど、そのパーマはデジタルパーマとは似ても似つかないものでした。
「蒸しタオルを使って・・・機械は使わなかった」ということで、明らかに普通のパーマでした。
どこの美容室でかけたのか聞くと、ホットペッパーに掲載されていたというので、そのサロンの広告を見てみた。
デジタルパーマの進化形の××デジパーと表記されている。
なんだか怪しい、というかいいのか?(´∀`:)
デジタルパーマはパイモアが当初富士株式会社という社名で商標登録しているのだ。これは当blogで既に書きました。
インスタントフィルム=ポラロイドよろしく、デジタルパーマが電髪の一般名になることにあえて意義を唱えたいとは思わない。
しかし、様々な雑誌やメディアでデジタルパーマを他社製品で名乗ったり、それこそ、コールドパーマをデジタルパーマのごとく表記する事にはパイモアは何かしらのアクションをとるべきだと僕は思うんです。
デジタルパーマの進化形とか、デジパーとか書かれたら一般消費者はデジタルパーマと同様の物と普通思いますよね。
そういう紛らわしいもの、商標登録されている名称を掲載する場合はもう少し慎重になるべきだと思う。
この件についてどうしても黙っていられず、早速ホットペッパーに進言しました。
また、パイモアにも電話で何かしらアクションを起こすよう要望を出しました。
あえて書いてしまいますが、パイモア社は企業姿勢がどうもきちんとしていないんじゃないかと思わせる事が幾度と無くありました。
そろそろ、もっときちんとした会社になってはいかがでしょうか?
さもなくばパーマのデジタル景気もバブルで終わるのではないでしょうか。。。
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