2005年10月27日

システムキュール

JJ最新12月号

綴じ込みにシステムキュールの特集が掲載されていました。

アクア、ニュートラルの面々がシステムキュールをPRしています。

しかし、個人的になんだか釈然としないところがあるんですよね。。。

それはなぜか?

それは、今年になってJJ、ViViなどでシステムキュールを散々デジタルパーマと称して記事にしていたからなんです。

本文中にはデジタルパーマと表記。しかし、画像にはシステムキュールの機械。

しかも、機械がごつくなくてカワイイとか、商標権を侵害しつつも自己PRという開き直り具合。

確かに機械が小さくてパイモアやオオヒロの物よりはカワイイと思う。

思うがそんなことは一般のお客様には全く無関係である(-_-;)

それよりも、ロッドの防水性はどうした?とコ一時間問い詰めたいものです(笑)

そして、散々今まで紛らわしくデジタルパーマと連呼しておいて、今度はシステムキュールの名を売ろうと躍起なのです。

まあね、今までのデジタルパーマという表記の仕方は記事中でしたから、今回のようなバリバリタイアップ広告とは訳が違うとは思う。思うんですが、あれは確信犯でしょう。

実際問題、後発の資生堂が自社の名称システムキュールをどこまで広められるか?
恐らくかなり厳しいのではないでしょうか。かなりデジタルパーマという名称が浸透しましたからね。

何れにせよ、そういった呼称が問題なのではないんですが・・・

ポラロイドフィルム、マジック(ペン)、ゼロックス(古っ!!)等々一般に浸透した商標は数多く、デジタルパーマもそうなるのかな?と現時点では思っています。

最後発ミルボンの命名が楽しみです。

2005年10月その他のエントリー

  1. 2005年10月06日

    1. デジタルパーマその次